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NTTデータ「達人®シリーズ」がリーウェイズの不動産分析機能を連携〜AI分析によって税理士事務所の業務プロセスを効率化〜

リーウェイズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:巻口 成憲、以下:リーウェイズ)が開発し提供する不動産価値分析AIクラウドサービス「Gate.(ゲイト)」は、株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:佐々木 裕、以下NTTデータ)が開発し販売する税理士事務所・経理・人事部門向け、税務申告ソフト「達人®シリーズ」と、2024年3月18日(月)よりサービス連携を開始したことをお知らせいたします。本連携により、「達人®シリーズ」上にて「Gate.」を活用し、リーウェイズが収集した2億5,000万件を超える物件データを基に不動産価値を査定できるようになります。税理士業務における不動産評価の正確な把握と、迅速な顧客対応を実現します。




【サービス連携の背景】

日本では団塊世代の高齢化や長寿化の進行により、相続市場の拡大が見込まれています。宅地資産全体の6割(約530兆円)を60歳以上の高齢者が保有しており、相続における不動産分析の重要性はますます高まっている状況です。日本が少子高齢化・人口減少社会の後半戦に突入したことで、税理士事務所への相続に関する相談件数は増大することが予測されています。相続財産の構成では、約4割が不動産というデータである一方、不動産に関する専門知識の不足により、適切な不動産評価に基づいた相続案件を扱える税理士事務所は限られているのが現状です。


【サービス連携の概要】

これまで税理士事務所では、NTTデータの提供する「達人®シリーズ」内で不動産情報を扱っていたものの、不動産領域のコンサルティングとして市場価値や将来価値の分析が困難でした。不動産に関する質問は別途専門家への依頼が必要であり、税理士事務所単独での柔軟な対応が難しい状況でした。税理士事務所内で不動産の価値分析が可能になると、不動産に関するコンサルティング業務の効率化・高度化により顧客の保有資産の相続における保有or売却の判断が迅速に可能となり、顧客への提案力の高度化、それに伴い顧客との信頼関係強化に繋がります。そのため、この度「達人®シリーズ」では、簡単な操作で専門的な不動産分析が可能な不動産価値分析クラウド 「Gate.」 と連携することを決定しました。



詳しい内容についてはプレスリリースにて


【 Gate. について 】 不動産価値分析 AI クラウドサービス「 Gate. 」は2008年から独自に収集した2億5,000万件を超える物件データ(2024年3月時点)をもとに、人工知能を活用した不動産の査定・投資分析シミュレーションや市場分析・ハザード情報の提供を行っています。

金融機関、大手不動産企業、交通企業、生命保険企業、コンサルティング企業など多様な業界に導入いただいており、このたび導入企業数が550社を突破いたしました。(2024年3月時点)


サービスサイト: https://ai.gate.estate/ 


 弊社は引き続き、AI(人工知能)による「Gate.」のサービスと不動産の知見をもとにしたデータ分析を融合させ、不動産に関わる全ての人に有益な情報を提供してまいります。 

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